にきびにもいろいろあります。大人にきびや白にきび。にきびの知識を身につけましょう!
にきびとは、皮膚の炎症性の病気。アクネ、ざそうとも言う。一般的には成人以上は吹き出物、それ以下の年齢の人にニキビと使う。医学的に顔、胸、背中に見られるものは「尋常性ざそう」として知られ、そのうち顔面に発生するものをニキビと呼んでいる。
にきびの原因ですが皮膚の上ににきびができるというのは結果として誰でも同じです。にきびができるまでの一連の流れをご紹介します。@毛穴に皮脂が詰まる→A塞がれた毛穴の中でアクネ菌が増えて炎症発生→Bにきびになる
にきびの原因のアクネ菌は実は常に皮膚に中に存在しています。そこに皮脂が過剰分泌することによって毛穴が塞がれ、空気が遮断されます。その時アクネ菌は毛穴の中で増殖してしますのです。アクネ菌は空気が嫌いなため肌に常駐していてもにきびになることはありませんが、毛穴が塞がった時にだけ、にきびを作ってしまうのです。実はにきびも種類がありまして、大人にきび、白にきび、黒にきび、赤にきび、あごにきびなどがあって赤にきびと黄にきびは跡が残ってしまうこともあります。
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にきびはまずは予防がだいじです。なってしまったらスキンケアや洗顔、化粧品や化粧水なども変えて使って、それでもだめなら皮膚科の先生に診てもらいましょう。ですが、にきびは日頃の食生活や生活習慣にも原因はあります。食事、睡眠を規則正しく充分に摂りましょう。食事はビタミン類(ビタミンB2、B6)を意識して摂る様にしましょう。食物繊維も大切です。
そして、日ごろから洗顔法も気を使いましょう。過剰に分泌された皮脂によって毛穴がふさがれてにきびになる為、日ごろから洗顔によって過剰な皮脂を洗い流してにきびの予防をしておきましょう。では、どんな洗顔料が良いのか?人間の肌はもともと弱酸性に保たれています。なので、洗顔料も弱酸性にすれば肌のペーハー値を崩しません。弱酸性は雑菌の繁殖しづらい数値なのです。それと、よくスクラブ入りの洗顔料がありますがニキビ肌にはお勧めできません。刺激が強すぎ、肌を傷つけてしまって嫌なにきびをもっと悪化させる可能性があるからです。
にきびの治療法はスキンケアであったり、洗顔を正しくするであったり、薬などで治す人が多いでしょうが、深刻なにきびには病院での治療となります。赤にきびや黄にきびは皮膚科での治療。にきび跡は皮膚科か美容外科になります。
レーザーによるにきび治療もあります。「co2レーザー」はにきび跡治療の代表で先駆けにもなりました。水分に反応する赤外線を当てることにより熱エネルギーに変換し皮膚を焼いていき、メスに比べて出血が少ないです。「クールタッチレーザー」は真皮上層の繊維芽細胞を刺激しコラーゲンを生成しニキビ跡やシワの改善に効きます。「クリアタッチレーザー」はニキビの原因のアクネ菌が産出するポルフィリンに反応するレーザーを照射。活性酸素を発生させ、アクネ菌を殺すレーザーです。最後に「Vビームレーザー」ですが、これは赤い色素に反応するレーザーの一種で、毛細血管を破壊することによって赤面や血管拡張、にきび跡の赤みの改善治療に有用です。
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